よくある質問
対象と使い方、始め方と料金、情報の扱いについて、よくいただくご質問にお答えします。
質問の一覧
対象と使い方
社員60人ほどの会社ですが、対象ですか。
はい。社員50〜300人の卸売業・専門商社で、定番品の見積を出している会社が対象です(機械工具・産業資材、管材・空調、建材、包装資材など)。
いまの販売管理を替える必要はありますか。
ありません。販売管理に直接は書き込みません。取り込み用のデータを出します。取り込みの形は、御社の販売管理に合わせて設計します。見積書は、御社の Excel の型で出ます。
図面を読んで品目を出す見積も多いのですが。
今回の範囲は、品目と数量が書かれた見積依頼が届いてからの見積です。図面を読んで品目を出す見積は対象外です。
見積担当のベテランが嫌がりそうです。
ベテランのやり方が、ほかの人の下書きの手本になります。ベテランにお願いするのは、15分ほどの聞き取りを数回と、迷う行の確認です。
下書きが間違っていたら。
見積書として出るのは、御社の担当者が確かめた物だけです。行ごとに根拠と印が付くので、どこを確かめればよいかが分かります。
手書きのFAXも読めますか。
読めない行には「見つからない」の印を付けて、人にお返しします。
パソコンに何か入れる必要はありますか。
ありません。インターネットにつながるパソコンのブラウザ(Windows の Edge か Chrome)で使います。
取り寄せ品や、仕入先に確かめる品も多いのですが。
品目表に無い行や、仕入先に確かめる行には印を付けて、担当者にお返しします。単価と納期を決めるのは、これまでどおり担当者です。
始め方と料金
AIはよく分かりません。
分からないまま決めていただくことはありません。まず御社の見積1件で、30分の実演をします。
費用はいくらですか。
初期費用と月額費用は、営業所の数とお使いの販売管理を伺って、お見積りします。30分の実演と、2週間のお試し利用(見積担当2〜3人)は無料です。初期費用は、お渡ししたものを確かめていただいてからお支払いいただきます。
やめたくなったら、どうなりますか。
お試し利用の終わりに、続けるかどうかを御社が決めます。続けない場合、お試し利用でお預かりした物は14日後に消します。
同業で使っている会社はありますか。
卸・商社では、これからです。だから実演は、御社の見積で行います。
申し込んでから、どのくらいで使い始められますか。
実演のあと、2週間のお試し利用と、約2週の御社用の設定で使い始められます。
情報の扱い
ファイルを預けたくありません。
実演は、画面に映していただいた1枚で行います。お預かりしません。始めたあとの見積は、御社の担当者だけが見られる場所に会社ごとに分けて保管します。契約が終わったら、お預かりした物(原本・確かめて出した見積書・見積の一覧・覚えた言い方)を一式お返しし、30日後に消します(お試し利用だけで終える場合は14日後)。バックアップも90日で消えます。
AIが取引先に見積を送ることはありますか。
ありません。見積を送るのは、これまでどおり御社の担当者です。