ベテランが休んでも、
見積が止まらない。

得意先から FAX・メール・Excel で届く見積依頼を、御社の品番と単価に直した見積の下書きにします。「SUSボルト 8-30」を六角ボルト SUS304 M8×30 と読むような、得意先ごとの言い方を覚えるので、ベテランでなくても、同じ見積がその日のうちに出せます。

お電話でも承ります 090-9258-5636 (平日 9:00〜18:00)

得意先からFAXで届いた見積依頼書
届いた依頼の一覧。FAX・メールの受付と、確認待ちの件数
ソクミツAIの見積の下書きの画面。左にFAXの原本、右に品番に直した明細と◎○△の印

お知らせ

お知らせ一覧

卸・商社の現場で挙がっている、3つの課題

中小企業庁の調査で、鉄鋼と電材の業界が自ら挙げた課題です。

得意先の略し方が担当者にしか分からない

品名の略し方も、いつもの単価の決め方も、担当者の頭の中にあります。

ソクミツAIならベテランの直し方を、会社に残します。

FAXと電話の注文を打ち直している

届いた依頼を、品目表を引きながら1行ずつ打ち込んでいます。

ソクミツAIなら届いたFAXやメールを、そのまま見積の下書きと取込データにします。

頼み方が取引先ごとにばらばら

同じボルトでも、言い方は取引先ごとに違います。

ソクミツAIなら得意先ごとの言い方を覚えて、品番をそろえます。

画面で見る、ソクミツAI

FAX が届いてから、いつもの見積書が出るまでを、実際の画面でお見せします。

見積の下書きの画面。品番に直した明細と、◎○△の印

読んで、品番に直す

見積依頼の1行ずつを、御社の品目表の品番と単価の候補に直します。確かめる行にだけ印が付きます。

根拠の欄。当てた言い方と品番、当てた回数

言い方を、覚える

担当者が選んだ「言い方→品番」を得意先ごとに覚え、次の見積から候補の1番目に出します。

確かめ終えた見積を、見積書と取込データで出す画面

いつもの見積書で、出す

御社の見積書の型の Excel と、販売管理への取込データで出ます。取り込みの形は、御社の販売管理に合わせて設計します。

この画面を、御社の見積1件でお見せします。30分・無料です。

ソクミツAIで変わること

見積の時間、返答の速さ、人の育ち方が、こう変わります。数字は目安で、実演とお試し利用で御社の実数に置き換えます。

例:14行の見積依頼(見本)1件

いま40分
  • FAXを読む5分
  • 品目表で品番を探す15分
  • 単価表・過去の見積を調べる12分
  • Excelに打つ8分
ソクミツAI20分
  • ◎○の5行をまとめて確認2分
  • △の6行を候補から選ぶ10分
  • ×・?の3行を調べる6分
  • 見積書で出す2分
見積の時間40分→20分(試算)

品番探しと単価調べを下書きが引き受けるので、担当は印の付いた行を確かめるだけになります。数字は14行の例での試算で、御社の件数と時間はお試し利用で測ります。

例:得意先が3社に相見積もりを頼んだ日

9:10 見積依頼のFAXが3社に届く

  • ソクミツAIの卸当日 11:20
  • B社当日 16:40
  • C社翌日 10:00

先に返した見積が、得意先の検討の土台になります。

返答の速さその日のうちに返す

届いたその日のうちに返せるので、相見積もりでも先に答えられます。

根拠の欄。得意先の言い方「SUSボルト 8-30」を、六角ボルト SUS304 M8×30 に当てた回数と、教える人の確定
ベテランが選んだ「言い方→品番」が、会社に残ります(実際の画面)
新人の独り立ちベテランと同じ品番に

ベテランが選んだ「言い方→品番」が会社に残り、新人の下書きにも同じ品番が出ます。

明細の単価の下に、単価表の名前と版の日付。右に原価と粗利
単価の下に、どの表の何日版か。右に原価と粗利(実際の画面)
単価の根拠表と日付が残る

単価の横に、どの単価表の何日版かと粗利が出るので、古い単価のまま出すことを防げます。

変わらないもの

できることをくわしく

得意先とのやり取りと、いまの道具は、そのままです。

得意先からの頼まれ方

FAX・メール・電話は、これまでどおり。見積を送るのも、御社の担当者です。ソクミツAIが取引先に送ることはありません。

見積書の形

御社の Excel の見積書の型で出ます。得意先から見て、何も変わりません。

販売管理

替えません。直接は書き込まず、取り込み用のデータを出します。取り込みの形は、御社の販売管理に合わせて設計します。

これから広げること

見積で覚えた「言い方→品番」を、受注と拡販にも使います。受注と拡販は開発中です。

  1. 受付中

    見積の下書き

    FAX・メール・Excel で届く見積依頼を、御社の品番と単価に直した見積の下書きにします。

  2. 開発中

    受注の入力

    注文書や注文の FAX を、見積と同じ「言い方→品番」の対応表で品番に直し、販売管理の受注に取り込める形で出します。

  3. 開発中

    拡販

    見積と受注の記録から、注文が止まった得意先や、次に声をかける得意先と品目を出します。

導入の流れ

くわしく
  1. 1

    実演

    30分・無料

    御社の見積1件で、下書きにしてお見せします。

  2. 2

    お試し利用

    2週間・無料

    見積担当2〜3人で使い、続けるかを決めます。

  3. 3

    御社用の設定

    約2週

    品目表・得意先ごとの単価の取り込み、見積書の型の設定。

  4. 4

    使い始め

    御社の見積で、下書きが届き始めます。

よくある質問

質問の一覧
費用はいくらですか。

初期費用と月額費用は、営業所の数とお使いの販売管理を伺って、お見積りします。30分の実演と、2週間のお試し利用(見積担当2〜3人)は無料です。初期費用は、お渡ししたものを確かめていただいてからお支払いいただきます。

いまの販売管理を替える必要はありますか。

ありません。販売管理に直接は書き込みません。取り込み用のデータを出します。取り込みの形は、御社の販売管理に合わせて設計します。見積書は、御社の Excel の型で出ます。

取り寄せ品や、仕入先に確かめる品も多いのですが。

品目表に無い行や、仕入先に確かめる行には印を付けて、担当者にお返しします。単価と納期を決めるのは、これまでどおり担当者です。

手書きのFAXも読めますか。

読めない行には「見つからない」の印を付けて、人にお返しします。

ファイルを預けたくありません。

実演は、画面に映していただいた1枚で行います。お預かりしません。始めたあとの見積は、御社の担当者だけが見られる場所に会社ごとに分けて保管します。契約が終わったら、お預かりした物(原本・確かめて出した見積書・見積の一覧・覚えた言い方)を一式お返しし、30日後に消します(お試し利用だけで終える場合は14日後)。バックアップも90日で消えます。

AIが取引先に見積を送ることはありますか。

ありません。見積を送るのは、これまでどおり御社の担当者です。

図面を読んで品目を出す見積も多いのですが。

今回の範囲は、品目と数量が書かれた見積依頼が届いてからの見積です。図面を読んで品目を出す見積は対象外です。

代表・取締役

古野 光太朗
株式会社TechWorker 代表取締役 CEO兼CTO

古野 光太朗

企業の業務文脈を、AIが理解できる形に。

早稲田大学商学部。Giveryで上場企業向けの生成AIコンサルティングに従事し、2023年12月にTechWorkerを創業。生成AIの導入・研修・開発を担い、ソクミツAIとCoeSignalを開発しています。

山本 敏行
株式会社TechWorker 取締役/Chatwork 創業者

山本 敏行

ITを、企業の現場で役立つものに。

中央大学在学中の2000年にEC studioを創業し、2011年にChatworkの提供を開始。シリコンバレーで5年間、グローバル展開に従事しました。Chatworkは2019年に上場。現在はPower Angels CEO、日本エンジェル投資家協会 代表理事。

御社の見積1件で、30分の実演(無料)

お電話でも受け付けています 090-9258-5636(平日 9:00〜18:00)